状態を変えないこと

今回も引き続き審査の練習をしました。

前半、小学生と大人で分かれて審査技を確認しました。

小学生は審査技を通してから、前方受身を確認しました。
稽古場は板間に狭いマットを敷いているだけなので、どうしても前方受身は回数は少な目です。回数を増やすのは中々難しいですが、機会を活かしてケガしないように練習させたいと考えています。
最後の10分は、小学生だけで復習するよう指示したのですが、遊ばず、ちゃんと真面目に練習していました。エラい。

大人チームは細かいことを確認しました。
ぱっと見、四方投げの形になっているのですが受けが崩れないということがありました。
別の観点で、最初から最後まで状態を変えずテンションを継続できているかという点で見ると緩むところが見えてきました。達人の技を見て真似して一挙手一投足完全にコピーしても、そもそも体格も、受けも、その都度のシチュエーションも違うわけで、上手くいくとは限りません。
そういう意味で、形にこだわりすぎるのも良くないなと思います。

「 言われてることはわかるけど、難しい。 」

と会員さんに言われましたが、時間はかかると思います。

時間がかかるからこそ、白帯のときからちゃんと取り組めているといいなと思います。

今回も楽しく稽古できました。
ありがとうございます。

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