杖を使い一教~四教を稽古してから徒手で同じ動きを確認しました

今回の稽古は、杖を使い一教~四教を行ってから徒手でも全く同じ動きでできることを確認しました。

以前、他道場の方に教えていただいた内容になります。

一教(裏)の次の動き、

  1. 上方向の転換
  2. 騎馬立ち
  3. 頭部への当て
  4. 杖を回転させながら
  5. 一教(裏)へ

が基本になります。

杖を使った動きを確認できると、徒手で上手くいかないときの立ち戻り先ができるのでおすすめです。

チャレンジングな内容でしたが、皆さん楽しく稽古できたようです。

今回も楽しく稽古できました。

ありがとうございます。

 

 

子供と「場所をもらう」を稽古してみた

親子会員さんが入会されてから、前半を子供、初心者向け、後半は経験者向けに稽古内容を変えています。最近になって、親御さんが後半の稽古も参加されるようになったので、今回の前半の稽古は子供が楽しめそうな内容にしてみました。

入身・転換ですが、単純な動作ではなくもう少し意図をはっきりさせるような稽古をしました。

胸突きに対して、入身動作をして受けの背中(肩の後ろ)をタッチするというのをゲーム感覚でやってみました。とにかく、有利な位置をもらっておけばいろいろできるよというのを見せた上で、何度も繰り返しました。慣れたところで、入り身投げをプラスして1つの型にしました。

転換も同様で、胸突きに対して転換動作をして自分の肩で受けの二の腕に触れるというのを稽古しました。こちらも慣れたところで胸突き小手返しとして稽古しました。

やはり子供は目的があったり、短刀使ったりすると、俄然やる気がでるようなので、いろいろ稽古法を考えてみたいと思います。

今回も楽しく稽古できました。

ありがとうございます。