2019年稽古始め「意識・捌き」

2019年 初稽古でした。

今回は初心者と子供の割合が高く、久しぶりの稽古だったので基本動作や受身から確認しました。

以前から、立った状態からの後ろ受身で腰が引けて腰・お尻を打ちそうで気になっていたので十分反ってから受ける練習を単独で行いました。この練習は学生の時に行っていたものなのですが、ふと思い出したのでやってみました。今になって、学生のときに言われたこと、やってきたことが役に立ったり、理解できたりすることがありますね。

その後の型稽古ですが、

  • 押し返さない・あちらにどうぞ
  • 場所をもらう
  • 相手の中心を斬る

という意識をテーマにしました。

攻撃は

  • 突き
  • 片手取り
  • 正面打ち

技は

  • 呼吸法
  • 入身投げ
  • 小手返し
  • 四方投げ
  • 回転投げ

等を組み合わせて行いました。

どの組み合わせでも捌きや入り身する場所が違うだけで同じ意識で動けるのが分かります。

「いろんな型を覚える」というよりは、 「意識・捌き」を身に付けるためにいろんな「型」を道具として使う感覚なのかなと考えています。うちの会は、小学生も大人と一緒に稽古しているのですが、今日はとても動きがよかったのでしばらく大人と同じように「意識・捌き」から説明してみようかなと考えています。

今日も楽しく稽古できました。

今年一年もケガをしない・させない、真面目に楽しく稽古していきたいと思います。

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